2017年08月09日

拡散【秋葉原 安倍辞めろコール】選挙妨害犯一派の画像と名前が判明

99ステルス.JPG


【KSM】反日サヨク・反日メディアが嘘をつく理由を考える会 2017/7/5
重ねて拡散をお願い申し上げます。

【鬼畜マスコミ関係記事リスト】
【売国NHK記事リスト】
【売国朝日新聞記事リスト】

2011年06月08日

中国共産党に屈したNHK

月刊日本 2001年4月号 掲載

チベット消滅に手を貸す朝日新聞 

竹内 正右(フォト・ジャーナリスト)

最近の朝日新聞やNHKの報遣を精査すると、ものの見事にチベットが歪曲されている。彼ら日本のマスコミは中国共産党のチベット消滅計画に手を貸しているのだ。竹内正右の《チベットレポート第15弾》は、知られざる日本のマスコミの実態に鋭く斬り込む。

中国共産党に屈したNHK

 昨年十一月、NHKテレビで、『薬草の楽園----チベット医学』というドキュメント番組が放映された。日本のプロダクションが制作したものだ。このドキュメント番組は、一九五〇年に中国人民解放軍が東チベットに侵攻した後に、チベット医学の医師となった青海省西寧のタール寺の僧侶ニマと、同じ西寧のイツア寺の青年僧タシザンポの二人が、薬草を求め旅に出る話である。  二人のチベット僧は、青海省南部の六千メートル級の高山、アムネマチンやニャンポイツェなどへ四千キロの旅に出かけ、さまざまな薬草を採取する。高山のお花畑を歩く二人の僧の姿の映像は美しく、チベットの自然に憧れる日本の視聴者にとって、まさに垂涎ものの素晴らしい映像である。
 この番組で映し出された青海省西寧のタール寺は、毒殺されたパンチェン・ラマ十世が一時暮らしていた寺である。
 何故、チベット仏教徒が主役として登場するこのドキュメント番組の取材、制作が許されたのだろうか。取材が許可された背景を探るには、四十年前の文化大革命の時代まで遡らねばならない。当ドキュメント番組に登場するメンツィーカン(チベット医学院・中国名は蔵医院)は、もともと現世のダライ・ラマ十四世の先代の十三世が、一九一六年にラサに創設した中央医学院である。
 ラサに侵攻した中国人民解放軍兵士、そして文化大革命時の紅衛兵によって、チベットの歴史的文物は破壊の限りを尽くされたが、このメンツィーカンだけは破壊を免れた。免れたというより、中国共産党は破壊をしなかったのだ。
 その理由は簡単である。
 鍼など、チベットを源とする、医学、薬草学は中国共産党要人にとっても守り神であったからだ。チベット占領後、むしろ共産党はこのメンツィーカンを蔵医院と変名させ、薬草園を拡充し、中国人スタッフを投入するなど大いに利用していった歴史を持つ。中国共産党は、強制労働キャンプに投じたダライ・ラマ十四世の主治医・チベット人医師チューダクをすぐには殺害しなかった。党はチューダク医師が労改(労働改造所・強制労働キャンプ)にいることを知り、中国人要人が長年患っていた病をチューダク医帥の手で治させたことで、労改からより軽い刑務所へと移送させた経緯もある。従って、西蔵医学院に関する物語を描写するものなら、党のチベット政策の宣伝ともなり、大いに緒構なことなのだ。ましてや、チベット僧が薬草を探し歩く姿がNHKテレビで放映されれば、「中国はチベット仏教徒を弾圧している」という西側からの非難をかわすことができる。「チベット人仏教徒たちは何不自由なく、平和な生活を送っている」と。
 チベット仏教とその伝統、習慣を恨絶しようと躍起になっている中国共産党にとって、NHKのドキュメント番組はこれ幸いの物語であり、映像なのだ。このようなテーマのドキュメント番組を制作をしたいと申し出たNHKに、取材許可を出すのは中国共産党にとって願ってもないことなのだろう。
 ここでNHKだけに限った、文革後のこの二十年来のチベットに関する映像作品にどんなものがあるか見てみよう。以下がその一部である。
 「チベット紀行」、「中国の秘境を行く----雲南・少数民族の天地」、「中国の秘境を行く----西蔵・聖地カイラス巡礼」、「大黄河----遥かなる河原に立つ」、「梅里雪山」、「チャンタン高原」などである。
 これらの作品名はチベットの紀行、探検、登山記録であることは一目瞭然だ。現在、チベットが抱える政治問題や環境汚染、環境破壊問題、さらに軍事問題などは一切抜きである。中国共産党の思惑どおり、チベットはこうして「自然豊かな、無垢なユートピア」として外国人(日本人制作者がその最大手)の手で描写され続けられている。幾度となくチベット入りをし、「榎本孝明のチベット夢呼吸」(フジテレビ)、「地球最後の秘境----チベット・ガンジス河の源流」(テレビ朝日)、「チベット・ヤルツァンポ大峡谷」(テレビ朝日)、「カイラス・渡辺貞夫」などの番組を制作しているプロデューサーA氏の証言を聞いてみよう。
 A氏の言うには、現地で記録後、その度にチベット自治区ラサで駐留中国軍の試写、検閲を受け、撮影したビデオ映像は最終的に大幅にカットされ、泣かされ続けているという。こうして莫大な量のチベット映像が葬られている。要するに、駐留する人民軍兵士や基地、移動する部隊、そして森林の乱伐、材木の運搬、チベットカモシカの一種のチルーや大型の黒クビ鶴など動物の乱獲など、見せてはならないものを撮影していたら、ことごとくカットの対象とするのだ。
 A氏が言うように、「もう、どうチベットを撮っても同じことの繰り返し」なのである。NHKテレビで放映の『薬草の楽園』も検閲漬けなのだろう。ものの見事にチベットがパラダイス化されている。
 最近、NHKの「中国」に関する映像が、明るいフィーチャーものが多く流れ出しているのに気づいたのは私一人ではないだろう。その仕掛けは中国中央テレビ内に設けられた「メディアセンター」の創設である。NHKが出資しているこのメディアセンターの制作スタッフは中国人なのである。
 このメディアセンターの制作するチベットものはどんな映像なのか。恐らく「チベットは中国の固有の領土」と決めつけている以上、「中国領内のチベット、チベット族」の概念で描写、制作され、日本に送られてくる筈だ。こうして、中国人が制作する、チベット人の匂いのないチベット映像が日本人の目に触れることになる。

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~asakyu/a_jouhou/n0104_44.html抜粋

http://blogs.yahoo.co.jp/damegi2/11058631.html抜粋

                                         転載元 転載元: 天下為公
タグ:共産主義
posted at 15:03
Comment(0)
カテゴリー:売国偏向報道
エントリー:中国共産党に屈したNHK
2011年01月23日

【そうだったのか】池上彰とフジTVの捏造をわかり易く解説【Mrニュース】

【そうだったのか】池上彰とフジTVの捏造をわかり易く解説【Mrニュース】


■2010.9.28フジテレビで放送された教えてMr.ニュースがひどい内容だったので紹介してみました。
それでもあなたはテレビを信じますか?
どうぞ最後まで卑劣で露骨な左翼偽善者池上彰の茶番をご覧ください。

以上http://www.youtube.com/watch?v=SQtl3Nt2BDU&feature=related転載



   ↓国賊民主一派の政策根拠↓