2010年11月14日

仙谷密約は外患誘致罪 「ビデオ公開しない」「尖閣視察させない」は「侵略の容認」

11月8日付の毎日新聞は、
驚くべき事実をスクープしている。
9月29日に、
細野豪志前幹事長代理が極秘訪中(テレビで報道されていたけど)した際に、
中国側から

  • 「衝突事件のビデオ映像を公開しない」
  • 「仲井真弘多(沖縄県)知事の尖閣諸島視察を中止してもらいたい」


を打診され、
それを官邸に報告して、仙谷官房長官が了承
対中密約が成立したという事実である。


これは「よくある密約」でもなんでもない。
尖閣侵攻、沖縄侵攻の明確な意思と準備を進めている中国政府に対し、
尖閣漁船衝突の不法性を隠ぺいし、
侵略意図を「擁護」することを容認 したことを意味するからだ。

我が国の刑法には、
罪が「死刑」しかない犯罪が定めてある。
一切の減刑がないというその罪は
「外患誘致」の罪である。

盟友ブログ「真正保守政党を設立する」の次の判断に賛同する
「仙谷由人」は、
意図的に「外務省」の介入を外し、
その「官房長官」という地位を利用して、
「個人的判断」によって中共と「密約」を交わし、
中共による「尖閣諸島侵攻」を「正当化させ」、
これを「煽動」し、
これを「手引き」したのだ。


これは完全に「外患罪」に抵触する。

なお、中国大使に、民間大使?をあてたのは民主党政権であるし、
幹事長が「人民解放軍の野戦司令官」と放言したのも民主党であるし、
ビデオの公開については、官房長官に一任したのも民主党政権である。
「野戦司令官」を執拗に追放し小沢外しで支持率アップを図ったのは官房長官
船長の釈放を決断したのも官房長官であることを指摘しておきたい。

だれが、今回の尖閣無条件降伏」真の「野戦司令官」であるのか、
自明に過ぎよう。






真正保守政党を設立する」より、抜粋転載


アジアサバイバル:転換期の安保2010 「尖閣」で露呈、外交の「弱さ」


毎日新聞 2010年11月8日 東京朝刊

 ◇菅政権、同盟頼み


(略)

 ◇対米、試された危機対応力


(略)

 ◇対中、連携欠如で失態


 尖閣事件で米国の東アジア情勢への一層の関与を引き出し、日米関係修復に限れば一定の成果を上げたかに見える菅政権。だが、対中関係悪化に続くロシア大統領の北方領土訪問、漁船衝突事件の映像流出と「失態」が続き、外交安保関連情報の収集、分析、管理における政権の機能不全は否定しようもない。新たな安全保障環境への対応にはほど遠いのが実情だ。
 漁船衝突は事故か故意か。故意ならば中国政府は関与しているのか。中国が対抗措置を繰り出していたころ、菅首相は周辺に「中国側の意図が分からなければ、おれは判断できない」といら立ちをぶつけていた。事件発生から7日で2カ月。政府関係者は「中国の意図の解明は今も外務省の宿題」と打ち明ける。
(略)
 政府内の混乱は官邸によるその後の「外務省外し」につながる。
 仙谷氏は「外務省に頼らない中国とのルートが必要だ」と周辺に漏らし、日本企業の対中進出に携わる民間コンサルタントで、長く親交のある篠原令(つかさ)氏に中国への橋渡しを依頼。調整の末、民主党の細野豪志前幹事長代理の訪中が実現した。
「衝突事件のビデオ映像を公開しない」
「仲井真弘多(沖縄県)知事の尖閣諸島視察を中止してもらいたい」−−。
細野氏、篠原氏、須川清司内閣官房専門調査員と約7時間会談した戴氏らはこの二つを求めた。報告を聞いた仙谷氏は要求に応じると中国側に伝えた。外務省を外した露骨な「二元外交」は政府内の足並みの乱れを中国にさらけ出すことになった。
 「これからは外交ルートは外務省に一本化すると中国側に言ってある。よろしく頼む」。ベルギーで日中両首脳の懇談が実現し、ひと息つくと、仙谷氏は前原誠司外相にこう言ったが、首相官邸と外務省の溝は今も完全には解消されていない。
 外交・安保分野における与党の機能不全も露呈した。昨年12月に小沢一郎民主党幹事長(当時)は党所属国会議員143人を率いて訪中したが、党の「対中パイプ」は結果的に関係悪化を防ぐ役割を何も果たしていない。
 首相官邸、外務省、与党が連携を欠き、失態が相次ぐ菅政権。米保守系シンクタンク「ヘリテージ財団」のディーン・チェン研究員は「日本は政治的に非常に脆弱(ぜいじゃく)であることが(尖閣事件で)露呈した」と指摘する。



この毎日の記事は、その穏当なタイトルとは裏腹に、驚愕の事実をすっぱ抜いている。

(略)

外務省を外し、中共幹部と仙谷由人の間で行われたのが、「衝突事件のビデオ映像を公開しない」「仲井真弘多沖縄県知事の尖閣諸島視察を中止させる」という中共の意向を恭しく承諾するという「密約」であったのだ。

中共との「密約」をご破算にした「海上保安官」に対する「仙谷由人」の怒りが如何許りか、これは目下の「仙谷由人」のご乱心振りを見れば、一目瞭然であろう


ところが、この「仙谷由人」、肝心なところを忘れている。

「仙谷由人」は、
意図的に「外務省」の介入を外し、
その「官房長官」という地位を利用して、
「個人的判断」によって中共と「密約」を交わし、

中共による「尖閣諸島侵攻」を「正当化させ」、
これを「煽動」し、
これを「手引き」したのだ。


この「仙谷由人」の行為は、完全に「外患罪」に抵触する。
この「仙谷由人」の行為が、「外患罪」に相当しないのであれば、「外患行為」など存在のしようがない程である。



刑法 第三章 外患に関する罪

(外患誘致)
第八十一条 外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する。

(未遂罪)
第八十七条 第八十一条及び第八十二条の罪の未遂は、罰する。

(予備及び陰謀)
第八十八条 第八十一条又は第八十二条の罪の予備又は陰謀をした者は、一年以上十年以下の懲役に処する。


当然この「外患罪」において、仙谷の手足として奔走した色情狂の「細野豪志」も、同等の罪に問われる事は言うまでもない。

海上保安官を「微罪」に落としめる暇があるならば、最も罰則の重い「究極の罪」たる「外患罪」を犯した
「仙谷由人」と「細野豪志」こそ、早急に逮捕拘束されなければならない。


転載ここまで






仙谷は「外患誘致という方は

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転載元 転載元: オノコロ こころ定めて

共産主義民主党の売国状況 共産主義民主党の売国状況はこちら⇒tearface

     

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この記事へのコメント

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Posted by 縺薙s縺ェ繧薙〒縺�縺�縺ョ�シ��シ at 2010年11月15日 06:58
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