2016年07月30日

【憂国の志士 桜井誠】錦糸町のロシアマフィアと池袋の支那マフィアを叩き潰すと宣言

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28.7.28【桜井誠 候補】東京都知事選 街頭演説in錦糸町駅南口
2016/07/28 に公開

【憂国の志士 桜井誠街宣記事】

タグ:選挙
2016年07月25日
2016年07月23日

【都知事選】鳥越俊太郎を担ぎ出した良心無き者たちの集団構造

2016年07月21日

【都知事選】 草莽の志士 桜井誠さんの捨て身の街頭演説

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【桜井誠関係記事】

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当記事投稿者が考える
選挙投票の王道とは

●政策・公約を知る
「豊かな日本を」だけでは全く分からない。
具体的方向性があるか、
具体論を述べているか、実現可能性を考える。
国益の視点で考えてみる。

●選挙は人気投票ではないことを自覚する。
ほぼ100%の有権者はメディア誘導の知名度によって投票している。
この結果、後で泣きをみるのは有権者自身である。
よって
政治的能力があるかどうかを洞察する力を持つことが極めて大切である。
特に権力や大衆にすり寄り、主張がコロコロと変わる似非愛国者(パヨク)に気を付ける。
  
●所属政党や支援団体を知る
政党の綱領やイデオロギーを知る。
間違っても公安監視対象破防法適用暴力革命推進の団体である日本共産党には投票しない
さらに日本共産党と手を組んだ民進党・社民党・小沢一郎の党には投票しない。

●政治情報の階層構造と優先度を知る。
優先度1は我が国の主権の維持・確保に関する情報であり、外交・安全保障である。
優先度2は経済情報である。
優先度3は医療や介護や年金などの身近な情報である。
優先度4は政治家や立候補者のプライバシイー情報である。
くれぐれも優先度3や優先度4と優先度1を取り違えてはならない。
何故なら「国家主権無くして医療や介護や年金制度はあり得ない」からである。
また、多少素行が悪くとも、愛国心強く、「我が国を守る」という崇高な使命感を有するならば、この者を切り捨てることは国家の損失と考えるからである。
むしろ我々有権者が育てていくべきだ。

●人物・イデオロギーを知る。
イデオロギーは今後の行動そのものであるから極めて大切だ。
共産主義者は自らは共産主義者であることを決して公言しない。
共産主義者は「一国平和主義」を説き、中国を決して心底から批判・非難しない。
共産主義者は反天皇・反自衛隊・反米国・わが国交戦権を否定し、我が国政治体制を破壊する政策を取っている。(3歩進んで2歩下がる方式)
共産主義者は「税金を国民にばら撒く政策」を取り、財源を無視し国民に歯の浮いたようなことを言ってただ喜ばせるだけである。
共産主義の裏の実態を学んでみる。(連合赤軍浅間山荘事件よど号ハイジャック事件など)
共産主義イデオロギーは我が国を破壊に導くと心得る。

少なくとも
上記王道を実践できない有権者は投票しなくて宜しい。

2016年07月18日

わが国は東シナ海においてシナと戦闘状態に入れリ!!

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【日本列島軍事要塞化論】













極東アジアにおける冷戦構造の再構築が平和維持に急務である。




日本列島の軍事要塞化は、戦争を遂行するためではない。
戦争を好む人間は誰一人としていない。
「戦争反対」と叫ぶのはたやすい。しかし戦争に反対し戦争を防止するために我々は何をなすべきかを熟考すべきである。



結論として戦争勃発を未然に防止するために必要な抑止力を持つことである。



世界における戦争勃発の防止は、実際のところ、軍事力の均衡による抑止力に支えられてきた。
そして、この抑止力は外交交渉を可能にし、平和維持に貢献してきたことは冷厳な事実でもある。


日本列島の軍事要塞化には、極東アジアにおける冷戦構造の再構築に必要であり
以って、極東アジアにおける軍事力の均衡を計るものである。


以上のことを念頭に述べるならば

わが国の軍需産業の育成・拡大は極東アジアの平和に寄与する


 軍需産業とは軍隊で需要があるものを、製造したり軍隊に対して販売したりすることで、利潤を得ている企業群の総称である。
軍需産業が生み出す製品は多岐に及んでおり、軍隊が戦闘時に用いたり戦闘に備えて配備する兵器・銃器類やそれらで使う弾薬や軍用電子機器、また地雷、手榴弾など、また軍服や兵士が用いる様々な装備など、他にも軍隊が日常業務で使う資材、毛布、燃料、食料などの、多様な製品を生産・販売する産業部門のことである。

最新の情報通信技術のような「新兵器」が生み出せる技術を持った企業が急成長する産業でもある。

極東アジアにおける今後の軍事の動向は、中国など特亜独裁国家と民主主義国家との領土の帰属を巡る熾烈な戦いが否応なく予測される。

自由主義陣営・民主国家に属するわが国は、歴史を逆行し、人間性を奪う独裁国家に対するこの戦いを一方的に拒否できる状況にはない。

極東アジアの平和維持は、軍事力の均衡を維持することにより、当面冷戦構造下における平和維持に負うところが大である。

ここに、わが国軍需産業の育成・拡大の意義がある。

また軍事技術は、コンピューターをはじめ数々の先端技術を生みだしてきた。
世界屈指のハイテク技術立国であるわが国には、まさに似合いの産業であり、好むと好まざるに拘わらず救国の一撃でもある。

よって、わが国の軍需産業の育成・拡大は極東アジアの平和に寄与するのである。

蛇足ながら、軍事技術の質の高さは、我々の生活費必需品に生かすことができ、結果として、我々の日常生活をより快適な方向に導かれるのである。



【関係記事】  



【KSM】都知事選2016 『嵐を呼ぶ男!』 桜井誠氏 街頭演説第一声 都政を国民の手に取り戻す会


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【KSM】都知事選2016 『嵐を呼ぶ男!』
桜井誠氏 街頭演説第一声 都政を国民の手に取り戻す会
2016/07/14 に公開
【KSM】都知事選2016 嵐を呼ぶ男 桜井誠氏 街頭演説第一声 都政を国民の手に取り戻す会

都政を国民の手に取り戻す会
当会は、東京都における様々な行政事案に関して、
都民(国民)の立場に立って問題提起し、都側に働きかけることを目的とする。
http://www.tosyukai.net/

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参考記事

外国人生活保護について

不法滞在者について

ヘイトスピーチについて

総連、民団について

違法賭博パチンコについて

韓国学校について

東京五輪について

【桜井誠関係記事】







2016年07月15日

【青山繁晴激怒】鳥越俊太郎の正体 いやらしい!卑劣!卑屈!※鳥越氏、都知事選出馬記念。東京都民は投票日までに見てください。



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【青山繁晴激怒】
鳥越俊太郎の正体 いやらしい!卑劣!卑屈!※鳥越氏、都知事選出馬記念。東京都民は投票日までに見てください。


2016/07/13 に公開
※鳥越氏、都知事選出馬記念動画です。東京都民は投票日までに見てください。
■オススメ動画
瀬〇内寂聴&吉〇小百合 危険だが目的は一致【青山繁晴×百田尚樹】

2016年07月08日

【2016参院選長野】杉尾秀哉を当選させてはならない理由

「TBSイメージ 1
元TBSの杉尾秀哉は、松本サリン事件で、無実の河野義行さんを疑惑の人としてTBSのニュース番組に呼びつけ、生放送で犯人として追及する質問を浴びせた!
また、元TBSの杉尾秀哉は、日テレが「TBSが放映前の坂本弁護士のインタビュービデオをオウム幹部に見せた」(「坂本堤弁護士一家殺害事件」に係る【TBSビデオ問題】)と報道したら、抗議する声明を読み上げた!


その杉尾秀哉が、松本サリン事件発祥の地である松本市坂本弁護士の長男の遺体が遺棄された大町市を含む長野選挙区で、民進党&共産党などの野党連合の統一候補者として参議院選挙に立候補!
図々しい!
盗人猛々しい!
恥知らず!

TBS杉尾秀哉の出馬は不適切・松本サリン事件で河野さんを追及!TBSビデオ問題で嘘と抗議文!
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160702/plt1607021530002-n1.htm
松本サリン事件被害者・河野氏発言の波紋 メディア批判の複雑な胸中 長野選挙区
2016.07.02

松本サリン事件被害者・河野氏発言の波紋 メディア批判の複雑な胸中 長野選挙区

参院選(7月10日投開票)の長野選挙区(改選数1)は、民進党新人の元TBSキャスター、杉尾秀哉氏が全国的な知名度を生かしてリードし、自民党現職の若林健太元外務政務官らが猛追する展開となっている。こうしたなか、1994年に起きた「松本サリン事件」の被害者で、報道被害まで受けた河野義行氏(66)が6月30日、松本市内で行った講演が波紋を呼んでいる。マスコミ関係者への痛烈な批判が込められていたのだ。

「間違った報道は、場合によっては人を死に追い込む。当時、私も『今、死ねたら楽だな』と思ったくらいだ」

河野氏は、報道被害の実態について、集まった市民ら約70人を前にこう語った。

衝撃の事件は94年6月27日深夜に発生した。松本市の住宅街に神経ガス「サリン」が散布され、8人が死亡した。実は、オウム真理教の犯行だったが、警察や報道によって、まったく無実の河野氏の関与が疑われ、「発生からたった2日で、世間から殺人鬼と呼ばれるようになった」という。

最終的に、国家公安委員長が河野氏に謝罪し、マスコミ各社が訂正記事や謝罪文を掲載する事態となった。

このタイミングでの講演会開催は、市民の間で「(発生から20年以上過ぎて)事件を風化させるべきではない」との声が高まったことに加え、杉尾氏の出馬も背景にあるという。「河野氏は、事件報道に携わった杉尾氏に複雑な思いを抱えているようだ」(市政関係者)。

講演では、河野氏からマスコミ関係者への苦言が相次いだ。

「間違った報道は、自殺者が出るぐらい危険なもの」「(マスコミの)幹部であれば『変えていこう』という提案もできる。そういうことをしていない。そういう人が命を大事にしているといえるのか」

「命を『軽いもの』と見ている。私にはそんな風に思えてしまう。そういうような人が『国政にチャレンジする』と言ったって、本当にこの人たちが国民の命を守れるのか」

杉尾氏を意識しているように聞こえる。

河野氏は最後に、「(参院選では)どういう方が信頼できるのか、どういう方にこの国を託したいのか、ということを皆さん、真剣に考えてほしい」と呼び掛けて講演を締めくくった。 (安里洋輔)


> 参院選(7月10日投開票)の長野選挙区(改選数1)は、民進党新人の元TBSキャスター、杉尾秀哉氏が全国的な知名度を生かしてリードし、自民党現職の若林健太元外務政務官らが猛追する展開となっている。


元TBSキャスターの杉尾秀哉(民進党)がリードとか、どうかしている!

また、騙されるのか?!






>こうしたなか、1994年に起きた「松本サリン事件」の被害者で、報道被害まで受けた河野義行氏(66)が6月30日、松本市内で行った講演が波紋を呼んでいる。マスコミ関係者への痛烈な批判が込められていたのだ。


杉尾秀哉は、松本サリン事件で、無実の河野義行さんを疑惑の人としてTBSのニュース番組に呼びつけ、生放送で犯人として追及する質問を浴びせた!

杉尾秀哉は兵庫県神戸市出身であり、長野県とはあまり関係ない「落下傘候補」だ。

杉尾秀哉らTBSなどのマスゴミが散々迷惑をかけた長野県で、長野県とは関係のない杉尾秀哉が立候補するとは、図々しいにも程がある。

杉尾秀哉は、「松本サリン事件」に係る誤報や無実の河野さんを追及したことなどについて、全く反省していない。






>このタイミングでの講演会開催は、市民の間で「(発生から20年以上過ぎて)事件を風化させるべきではない」との声が高まったことに加え、杉尾氏の出馬も背景にあるという。「河野氏は、事件報道に携わった杉尾氏に複雑な思いを抱えているようだ」(市政関係者)。


平成6年(1994年)6月27日、長野県松本市でテロ事件が発生した。

オウム真理教によって神経ガスのサリンが散布され、被害者は死者8人、重軽傷者660人に及んだ。

ずさんな警察とマスコミの馴れ合いにより、無実の河野義行さんが公然と犯人として報道された冤罪未遂事件・報道被害事件だった。

しかも、河野義行さんの奥さんは当該事件によって意識不明状態に陥っており(平成16年に60歳で死去)、警察とマスゴミの馬鹿さ加減が際立った。

杉尾秀哉は、TBS『ニュースの森』
当時、杉尾秀哉は、TBSの「ニュースの森」に河野義行さんを疑惑の人として呼びつけ、生放送で犯人として決めつけるような質問を浴びせた!

杉尾秀哉による畳みかけるような疑惑の追及や指摘に対し、口下手な河野さんは、最後に「そういうふうにおっしゃって(犯人だと)決めつけるんですね」と必死に反論するのが精いっぱいだった。

松本サリン事件被害者・河野氏発言の波紋 メディア批判の複雑な胸中 長野選挙区





>講演では、河野氏からマスコミ関係者への苦言が相次いだ。
>「間違った報道は、自殺者が出るぐらい危険なもの」「(マスコミの)幹部であれば『変えていこう』という提案もできる。そういうことをしていない。そういう人が命を大事にしているといえるのか」
>「命を『軽いもの』と見ている。私にはそんな風に思えてしまう。そういうような人が『国政にチャレンジする』と言ったって、本当にこの人たちが国民の命を守れるのか」
>杉尾氏を意識しているように聞こえる。



杉尾秀哉を含めたマスコミ関係者に、日本国民の生命や財産を守る政治ができるわけがない。

実は、元TBSの杉尾秀哉の場合、「松本サリン事件」だけではなく、その5年前の平成元年(1989年)秋に発生した「坂本堤弁護士一家殺害事件」に係る【TBSビデオ問題】においても直接の関係者となっており、重大な責任を負っている!


●TBSビデオ問題

平成元年(1989年)10月26日、TBSが、早川紀代秀、上祐史浩、青山吉伸らのオウム真理教幹部に、坂本堤弁護士がオウム真理教を批判しているインタビューの模様を収録したビデオテープを放映前に見せた。
TBSは、その場で早川らに抗議されて、放送中止の約束をした。

ところが、TBSは、放送中止に至るまでの経緯について、坂本弁護士サイドには一切知らせなかった。
それどころか、TBSは、オウム真理教幹部に対し、放映前のビデオを見たことは公言しないよう要請した。


平成元年(1989年)11月4日、坂本堤弁護士一家殺害事件が発生。
オウム真理教の岡崎一明・新実智光・端本悟・中川智正が4日未明に自宅に侵入。
端本が坂本堤弁護士に馬乗りになり、岡崎が絞殺、新実が坂本弁護士の奥さん(当時29歳)を絞殺、中川が坂本弁護士の長男(当時1歳)の口をふさいで殺害した。

TBSの未必の故意による殺人事件だったことは明白だ。
TBS


TBSは、事件後も事実を隠し続けたため、警察の捜査も大幅に遅れた。

平成7年(1995年)3月20日、地下鉄サリン事件が発生。

平成7年(1995年)10月19日、日本テレビの昼のニュースは、TBSが放映前の坂本弁護士のインタビュービデオをオウム幹部に見せたと報道した。

オウム真理教の【TBSビデオ問題】が報道された当時、杉尾秀哉はTBS『ニュースの森』のキャスターを務めていた。

杉尾秀哉は、日テレによる【TBSビデオ問題】報道の同じ日(10月19日)の夕方に放送したTBS『ニュースの森』で、日テレの昼のニュースで報道された内容に抗議する声明を読み上げた!

杉尾秀哉は担当デスクに確認を求めたそうだが、「決定事項」ということで日テレに対するTBSの恥知らずの抗議文を読み上げた!

TBSは、「オウム信者にビデオを見せた事実はない」と全面否定した上、その抗議文を日テレに送りつけた。

TBSが「オウム信者にビデオを見せた事実はない」と全面否定したその日の夜、筑紫哲也は、
「真相は見せた見せないという水掛け論に、最後は終わらざるをえないのだろうと思います」
と発言した。

杉尾秀哉を含めたTBSや筑紫哲也らは、「オウムのビデオを見せていない」と言い張れば、誤魔化せると思っていたのだろう。


しかし、その5か月後、裁判などにおいて、TBSがオム真理教にビデオを見せて、坂本堤弁護士一家を殺害させたことが明白となった!

平成8年(1996年)3月12日、早川被告公判。
早川の供述調書の要旨告知(事件の核心となる早川メモが公表される)。

結局、オウム側がTBSからビデオを見せられたことを供述。

平成8年(1996年)3月25日、オウム側の供述により、TBSは嘘を吐ききれなくなり、磯崎洋三社長が今までの嘘を認め、坂本弁護士のインタビュービデオをオウムの早川たちに見せたことを認める緊急記者会見を行い、陳謝した。

恥知らずの嘘吐き抗議文を読み上げた杉尾秀哉は、TBS『ニュースの森』で抗議の取り消しと謝罪を行いった。
杉尾秀哉は、TBS『ニュースの森』

その晩、筑紫哲也はTBSの『筑紫哲也 NEWS23』で、「TBSは今日、死んだに等しいと思います。…今日の午後まで私はこの番組を今日限りで辞める決心でおりました」と発言した。

筑紫


その後、杉尾秀哉は、【TBSビデオ問題】に係る検証特別番組「証言」でもキャスターを務めた。

しかしながら、検証特別番組「証言」は、TBSや杉尾秀哉らの禊(みそぎ)を済ませるための番組に過ぎず、TBSの犯罪の重大さや悪質性などを真剣に検証する内容にはなっていなかった!


そして、杉尾秀哉は、現在、松本サリン事件発祥の地である松本市、坂本弁護士の長男の遺体が遺棄された大町市を含む長野選挙区において、民進党&共産党などの野党連合の統一候補者として参議院選挙に立候補している!
話題の候補 第一声 民進・杉尾秀哉氏「市民の連帯で安倍政治に対抗」

図々しいと言うか、盗人猛々しいと言うか、本当に恥知らずで、反省知らずで、腹が立つ!



■動画


▼その他、杉尾秀哉の問題点▼

平成22年(2010年)杉尾秀哉(TBS解説委員室長)は、TBS「みのもんた朝ズバッ!」において「A級戦犯(の合祀)は大きな問題…」などと発言!(関連記事

杉尾秀哉
TBS「みのもんた朝ズバッ!」コメンテーター杉尾秀哉

>杉尾秀哉(TBS解説委員室長)は「A級戦犯(の合祀)は大きな問題としてあるが、…」


何の問題もない。

いわゆる「A級戦犯」とされてしまった方々が合祀されたのは昭和53年(1978年)だが、マスコミはその翌年に合祀のことを報道していた。

その合祀以降も、大平正芳首相や鈴木善幸首相などが靖国神社を参拝したが、支那も韓国も文句など言わなかった。

それどころか、彼らが支那を訪問すると、支那は熱烈歓迎していたほどだ!

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1959年
靖国神社が「公務死」と認定された「戦犯」を初めて合祀

1978年10月
天皇陛下にA級戦犯合祀が上奏され、秋季例大祭前日の霊璽奉安祭で合祀

1979年
大平正芳首相が春と秋の例大祭に靖国を参拝し、国内メディアは合祀と首相の靖国参拝について執拗に報道。


大平正芳首相
1979(昭和54)年から1980(昭和55)年にかけて靖国神社を3回参拝。
(1979年4月21日・同年10月18日・1980年4月21日)


1979年12月
大平正芳首相は夫人を伴って支那を訪問、支那は大平正芳首相を熱烈大歓迎。「中日友好医院」建設、対支円借款などを約束


鈴木善幸首相
1980(昭和55)年から1982(昭和57)年にかけて9回参拝。
(1980年8月15日・同年10月18日・同年11月21日・1981年4月21日・同年8月15日・同年10月17日・1982年4月21日・同年8月15日・同年10月18日)


1982年9月
鈴木善幸首相が支那を訪問、(北京政協礼堂で)日支国交正常化10周年記念講演


中曽根康弘
1983(昭和58)年から1985(昭和60)年にかけて10回参拝。
(1983年4月21日・同年8月15日・同年10月18日・1984年1月5日・同年4月21日・同年8月15日・同年10月18日・1985年1月21日・同年4月22日・同年8月15日


1984年3月
中曽根康弘首相が支那を訪問、「日中友好21世紀委員会」発足、4700億円の円借款供与で合意
━━━━━━━━━━


上記のように昭和53年(1978年)に、いわゆる「A級戦犯」合祀後も、日本の首相はマスコミが報道する中で靖国神社を参拝していたが、支那も韓国も嫌がっていなかったから何の異議申し立ても行なわなかった。




平成25年(2013年)杉尾秀哉は、TBS「みのもんた朝ズバッ!」において、安倍首相による靖国神社参拝などを批判し、「やっぱり大戦の総括っていうのが実は日本はしてないんですよね」などと反日発言をした!
●関連記事
マスコミ靖国参拝批判の嘘・「戦争の総括ない」「戦時宗教弾圧」、朝日「隣国の神経逆なでが流行」
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5041.html

(一部抜粋)


平成25年4月23日
TBS
みのもんたの朝ズバッ!


ただ、参議院選挙の後に、痛恨の極みと言った以上参拝するんじゃないかということで、やっぱり中韓が凄く警戒してて、それに対する牽制ではないかという風に思えるんですね
杉尾秀哉
「安倍総理自身はですね、これ前回第一次安倍内閣の時に靖国参拝してないですよね。
それを痛恨の極みという風に公言されているわけです。
で、これ選挙前まではあまり刺激的な事しない。
今度参議院選挙ですね。
ただ、参議院選挙の後に、痛恨の極みと言った以上参拝するんじゃないかということで、やっぱり中韓が凄く警戒してて、それに対する牽制ではないかという風に思えるんですね。」


やっぱり大戦の総括っていうのが実は日本はしてないんですよね、国としてね。
杉尾秀哉
「やっぱり憲法改正の話も出てますけども、やっぱり大戦の総括っていうのが実は日本はしてないんですよね、国としてね。だからそこに根本的な問題があるという風にも思えるんですね!」



>やっぱり大戦の総括っていうのが実は日本はしてないんですよね、国としてね。


「大戦の総括」って何?

「日本は戦争の総括をしていない」ということは、田原総一朗も頻繁も以前から頻繁に言っている。

また、平成24年9月19日には、「日本維新の会」の橋下徹大阪市長も「中国、韓国が何を怒っているのか、しっかり過去の戦争を総括すべきだ。」と話した。

しかし、「戦争の総括」とは、いったい何をしろと言っているのかサッパリ分からない。

――――――――――
【総括】(そうかつ)
1.物事を一つにまとめ、締めくくること。
2.左翼団体において、取り組んでいた闘争が一段落したときに、これまでの活動を締めくくるために行う活動報告。闘争の成果や反省点について明らかにする。かつて左派的思想が強かった大学生協の学生委員会でも用いられる。
3.「真の革命戦士となるために反省を促す」と称して、連合赤軍が行ったリンチ殺人のこと。日本の新左翼党派である連合赤軍は、山岳ベース事件での同士に対するリンチ殺害を「総括」と呼んだ。
――――――――――



田原総一朗や橋下徹や杉尾秀哉らは、連合赤軍などの左翼団体の真似をしろと言いたいのだろうか?!

それとも、1.の単なる「まとめ」「締めくくり」をしろと言いたいのか?!


そういうことであるなら、日本ほどしっかり過去の戦争を総括(まとめ、締めくくり)をした国はない。

【年表】
▼日本は既に完璧に戦争を総括済み▼

●1951年
9月、サンフランシスコ平和条約調印
11月、大橋武夫法務総裁
「戦犯は国内法においてはあくまで犯罪者ではない」

●1952年
4月28日、サンフランシスコ平和条約発効
外務省の西村熊雄条約局長
「平和条約の効力発生と同時に、戦犯に対する判決は将来に向かって効力を失うのが国際法の原則だから、第11条はそういう当然の結果にならないために置かれたもの」(第11条は、刑の執行の即座停止の阻止が目的)
政府は拘禁中の全ての戦犯の全面赦免を関係各国に要請

5月1日、木村篤太郎法務総裁が戦犯の国内法上の解釈についての変更を通達。戦犯拘禁中の死者は全て「公務死」として、戦犯逮捕者は「抑留又は逮捕された者」に。(平和条約で戦争犯罪の撤回を認め、戦犯は国内法上の犯罪者とみなさず)

6月7日、戦犯の釈放を求める全国的な署名運動は、4千万人達成


日本が1952年(昭和27年)に独立を回復すると、国会は早速、靖国神社合祀の関係法となる「戦傷病者戦没者遺族等援護法」(遺族援護法)および「恩給法」とその関連法を制定した。

また、1953年(昭和28年)8月3日には「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」が、衆議院本会議に上程され、与野党全会一致で可決された。

更に、1953年(昭和28年)8月から国会で、「遺族援護法」および「恩給法」の改正が重ねられた。

当時の国会は、「戦犯」とされた人々の遺族も一般戦没者の遺族と同様に扱うように法規を改正し、「戦犯」とされた人々を国内法上での犯罪者とはみなさないことにし、「戦犯」とされた人々の死を「戦争による公務死」とした。

決定は全会一致だった。

「日本に戦争責任者は居ない」というのが、大東亜戦争の真実を良く知っていた当時の日本国民の総意による結論だった。

したがって、日本は既に国民の総意によって「日本は悪くなかった。日本に戦争責任者は居ない。」という総括を完璧に行っているのだ。

田原総一朗や橋下徹や杉尾秀哉らは、こういう歴史事実を何も理解していない。


【参考記事】